私たちはKEEN MAKER。1足が生む20年後の未来のために
私たちはKEEN MAKER。1足が生む20年後の未来のために

私たちはKEEN MAKER。1足が生む20年後の未来のために

2003年にアメリカで創業したKEEN。
“KEEN”は英語で「鋭敏」を表すとおり、移りゆく時代の変化や時流を鋭くキャッチしながら、人々の足元を守ってきました。

常に靴作りにおいての疑問を抱くことを忘れず、社会環境や自分らしく生きることへの答えをみちびく靴を生み出しています。

サンダルはつま先を守れるのか?
今まで以上にフィットするだろうか?
ロボットは靴を作れるだろうか?
ブーツは従来の2倍、長持ちさせることはできるだろうか?

こうしたフットウェアの革新へとつながる疑問こそ、KEENが大事にするモノ作りへの思いを意味します。

Rory Jr. explaining how he created UNEEK

単なる靴ブランドではない、それがKEEN

靴は人々の生活必需品の中でも重要なアイテムの一つ。
世界では毎年240億足の靴が作られていて、1人3足を新調する数に値します。その分、廃棄される数も比例しています。
また、靴の製造工程はこの何十年大きく変わっていません。素材や部品の多さによるごみの排出量や工程数の多さによる二酸化炭素の排出量など、伝統的な靴作りは地球や人々に有害をもたらすとも言われています。

本当にこの数の靴は必要なのか?
飽きのこないデザインや毎日履いても丈夫な耐久性であれば、増やす必要はないのではないか?
環境に配慮した素材を使うことで、地球にやさしい靴を供給できないか?

KEENの疑問は、20年後そしてその先を見据えた私たち自身への問いでもあります。
誰もをハッピーにするインパクトを与えながら、マイナスとなる効果を少なくしていく。
私たちのミッションは、よりイノベーティブであり、持続可能で長持ちする、そんな価値ある一足をつくることです。
疑問を解決する先には、きっと地球のグリーンやブルーのカラーが増え、濃くなっていくと信じています。

私たちはKEEN MAKER。あなたは?

人はみな、行動や精神においてなにかを“生み出す”、「MAKER」です。
アートを創造する“ART MAKER”、速さを競う“SPEED MAKER”、人の輪をつくる“COMMUNITY MAKER”、隣にいるだけで心地いい“COZY MAKER”、信念を貫く“PRIDE MAKER”・・・

KEENは地球と人にやさしい独自のモノ作りを追求し、現在そして未来の人々の足元を守り、その行く先の環境を保護する者として 「KEEN MAKER」を掲げます。

スタイルを追求する“STYLE MAKER”でもあり、
遊びを楽しむ“PLAY MAKER”でもあり、
安全性を確保する“SAFETY MAKER”として、
また変化を起こす“CHANGE MAKER”である。

1足の靴が未来を変える。
常に疑問を抱きながら、人々に寄り添い、答え・解決をみちびいていく。
そんな「KEEN MAKER」であり続けたいと考えています。


一緒に、未来のために、より良い地球をつくりましょう。
あなたはどんな「MAKER」になりたいですか?

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