Glacier Speak: Listening to Matanuska <br>もし氷河が話せたら、私たちに何を伝えるだろうか?
Glacier Speak: Listening to Matanuska <br>もし氷河が話せたら、私たちに何を伝えるだろうか?

Glacier Speak: Listening to Matanuska
もし氷河が話せたら、私たちに何を伝えるだろうか?

If glaciers could talk, what would they say to us?  -「もし氷河が話せたら、私たちに何を伝えるだろうか?」

本作は、父マックスと息子キップの視点から祖母の足跡を辿るシリーズの第三弾。


マックスが描いた前作、「Footprints on Katmai」では、アラスカのカトマイ島を訪れ、世界中から流れ着いた海洋ごみを“人々の足跡”として描き、複数の国際映画祭で上映されました。

さらに2024年以降、マックスはPFAS(有機フッ素化合物)問題にも取り組み、KEENとともに複数のショートフィルムを制作。 
その中の一つ「A Little Story About Forever」は、2025年のOutdoor Film Festivalで選出され、Jackson Wild Festivalではブランデッドコンテンツ賞を受賞しています。

第三弾となる本作品では、アラスカ・アンカレッジ近郊に住むマックスが、自宅近くのマタヌスカ氷河をスケッチしている最中に“メッセージ”を受け取るところから物語が始まります。 マックスは、約40年前に祖母が同じ場所で描いたスケッチを手がかりに、同じ場所・同じ画材で再現を試みます。しかしそこで彼が目にしたのは、氷河が伝えようとする“より大きな変化”でした。

前作はこちら:A Little Story About Forever × PFAS : 気づきから未来へ